それは「トップページにトラックバックをしてください」というものです。
その意図はよく分かりませんが、まずはその企画に乗って見ますね。
通常、トラックバックはトラックバックを「される方」より「する方」が得をします。相手の訪問客の中の一部がそのトラバをクリックして、自分のブログに飛んでくるかもしれないからです。
ですから、ブログの管理人さんの中には、そのトラバしたブログの内容を吟味して、内容次第では拒否する方もいます。
とても厳密にトラバを考える方もいて、節約系で有名なサイト・ブログのある管理人さんは、そのトラバについての基準を論じています。
それは最近、次のようなTBがあり、それを受け入れるかどうか悩んでいるというものです。
1.記事中にアフィリエイトリンクがはってある記事からのTB
2.アフィリエイトリンクのみの記事からのTB
3.記事にはアフィリエイトリンクはないがブログ本体に広告がベタベタ貼ってあるところからのTB
その管理人さんは1と2は×。3は容認、という結論です。
面白いのは、その意見に対し、「こうだから消す!こうだから残す!なんていう明確な基準は全くありませんし、そんな基準は作りたくもないと思ってます。○○でなければいけないという考え方、あまり好きではないんですよ。なんか窮屈だし、自分の可能性を狭めてしまう気がしてなりません」という意見がトラバされています。
意外に、人気のサイトやブログの管理人さんの中には、リンクに神経質な方が多いように見受けられます。「せっかく、ここまでアクセス数の多いサイト・ブログを作り上げたんだから、見ず知らずのサイトやブログに簡単にお客さんを取られてたまるもんですか」という心理を感じます。
まあ、人間として当然の欲望なのでしょうが、私はもう少し、おおらかに考えてもいいのではないかって思っています。
Yahoo!japanカテゴリーに登録された「ど素人の中国株日記」はトラバやコメントがたくさん寄せられます。なかには「いかがなものでしょうかねえ」という内容のものもありますが、基本的には放置しています。
たとえ、訪問者がトラバで飛んでいったとしても、こちらのブログの内容さえしっかりしていれば、また戻ってきてくれます。というより、広告べたべたのブログはすぐに飽きられます。
こうした中で、ど素人の株日記のなべさんがトラバを募集する意図はなんなのでしょうか?意図が読めない企画を打ち上げるところに、管理人なべさんの独創性を感じます。
こちらにも独創性豊かなブログがあります。








僕もトラックバックからやってきました!
楽天はあまりトラックバックは機能してないような気がします・・・
そもそも、トラックバックってするほうが特なのにしてる人は少ないですね。
やっぱ、余りブログにトラックバックには馴染めてないのかもしれません。
(特に楽天のようなHPに似たようなブログは)
僕もあまり使い方は知らないので、使用してません。
トラックバックしたら「同じような内容の記事を書かないと」と思ってしまい、無理に気を使ってしまいませんか?